琴似の街について

本校の所在地である琴似(ことに)は、札幌市の西側に位置し、すすきの、北24条と並ぶ「札幌の三大繁華街」の一つとして長く知られてきた、活気のある街です。

琴似の地名は、アイヌ語の「コッ・ネ・イ」(窪地になっている所)に由来するといわれています。

琴似は、北海道開拓において屯田兵が真っ先に目を付けた場所であり、札幌で最初の屯田兵が入植した、歴史ある街です。その後、文化と交通の要衝として発展してきました。

現在は、札幌市営地下鉄東西線の琴似駅、JR琴似駅、バスターミナルなどがあり、札幌中心部をはじめ、さまざまな地域から通学しやすい交通環境が整っています。

琴似栄町通を中心に、商店、飲食店、スーパーマーケット、医療機関などが集まり、日常生活にも便利です。一方、通りから少し入ると落ち着いた住宅地が広がり、昔ながらの街並みと近代的な高層マンションが共存しています。にぎわいと暮らしやすさを兼ね備えていることも、琴似の魅力です。